ブロック(迷惑なユーザーの遮断)とは
ブロックとは、RIKKA M&Aで迷惑なユーザーややり取りを避けたい相手との接点を遮断する機能です。相互(双方向)に作用し、お互いのプロフィールと案件の閲覧、交渉の申し込みとウォッチ、メッセージの送信がすべて止まります。相手に通知は届かず、進行中の取引がある相手はその取引が完了するまでブロックできません。
買主が「相場より安く売れ」と繰り返し申し込んでくる、売主が拒否した相手が別の案件にも現れる。プラットフォーム型のM&Aでは、仲介者が間に立って断ってくれない分、利用者自身が接点を断つ手段が要ります。一方で、取引の途中で一方的に相手を遮断できてしまうと、代金や資産が宙に浮きます。遮断の権利と、取引の完遂の両方を守る設計が必要です。
RIKKA M&Aのブロックは、相手のプロフィールページの「ブロック」ボタンで行い、双方向に作用します。ブロックした側もされた側も、互いのプロフィールと案件を閲覧できず、交渉の申し込みやウォッチもできず、メッセージも送れません。ブロックしたことは相手に通知されず、件数に上限はなく、マイページの「ブロック」タブでいつでも一覧と解除ができます。ただし進行中の取引(承認済みの交渉)がある相手は、その取引が完了するまでブロックできません。取引中のトラブルは、ブロックではなく通報やお問い合わせで扱います。運営アカウントもブロックできません。
ブロックは「自分が接触を断つ」ための機能であり、相手に制裁を加えるものではありません。規約違反や不正の疑いがある場合は、ブロックに加えて運営への通報を行うことで、他の利用者への被害を防げます。売主にとっては、交渉申請を拒否しても再申請できる相手を恒久的に遮断する手段であり、交渉審査方式を「全自動」にしている案件でも、ブロックした相手からの申請は届きません。
操作はヘルプ「迷惑なユーザーをブロックする」を参照してください。