ウォッチ(気になる・ウォッチリスト)とは
ウォッチとは、RIKKA M&Aで買主が気になる案件に印を付けて後から見返せるようにする機能で、追加した案件はマイページのウォッチリストに並びます。ウォッチ中の案件が値下げされるとサイト内通知(設定によりメールでも)が届き、案件詳細にはウォッチ数が注目度の参考として表示されます。
買主が案件を検討する期間は、数日から数か月に及びます。仲介者がいれば「あの案件、値段が下がりました」と連絡が来ますが、プラットフォーム型では自分で見に行かない限り変化に気づけません。とくにサイト売買では売主が希望価格を段階的に下げることが多く、「下がったら買いたい」買主と「下げれば売れる」売主が、互いの動きを知らないまますれ違います。
RIKKA M&Aのウォッチは、案件詳細ページの「気になる(ウォッチ)」で追加し、マイページのウォッチリストからいつでも確認できます。ウォッチ中の案件が値下げされると通知が届き、メールでも受け取るかどうかはマイページの「メール管理」で切り替えられます。売主が自動値下げを設定している案件では、30日ごとの値下げがそのままウォッチ中の買主への通知になるため、価格が動くたびに検討のきっかけが生まれます。ブロックした相手・された相手の案件はウォッチできません。
ウォッチは買主だけの道具ではありません。案件詳細には閲覧数・ウォッチ数・交渉申し込み数が表示され、売主は自分の案件がどれだけ注目されているかを知ることができます。「閲覧は多いがウォッチが少ない」なら価格か説明に問題があり、「ウォッチは多いが交渉が入らない」なら価格が理由であることが多い、という読み方ができます。条件に合う新着案件の通知を受け取りたい場合は、ウォッチではなく買いニーズを登録します。
案件の探し方はヘルプ「案件の探し方(一覧・検索・カテゴリ)」を参照してください。