迷惑なユーザーをブロックする
迷惑なユーザーや、やり取りを避けたい相手はブロックできます。ブロックは相互(双方向)に作用し、相手とのあらゆる接点を遮断します。相手のプロフィールページから操作し、相手に通知は届きません。取引中や成約後のサポート期間中の相手はブロックできず、解除はマイページの「ブロック」タブで行えます。
ブロックすると遮断されること
- お互いのプロフィールの閲覧
- お互いの案件の閲覧
- 交渉の申し込みと、ブロックの前に届いていた申し込みの承認(見送ることはできます)
- 気になる(ウォッチ)の登録
- 取引のメッセージの送信(これまでのメッセージや書類は閲覧できます)
- 相手の案件の値下げ・買いニーズのお知らせ
これらが双方向で遮断されるため、ブロックした相手・された相手のいずれからも接触できなくなります。
ブロックの方法
- ブロックしたいユーザーのプロフィールページを開きます。
- プロフィール上の 「このユーザーをブロックする」 を押します(解除は「ブロックを解除する」)。
- ブロックしても、相手に通知は届きません。
- 取引中(承認済みの交渉)の相手と、成約後のサポート期間中の相手はブロックできません。事業譲渡契約は、引き継ぎ支援の連絡をメッセージで行うと定めているためです(契約書 第7条)。取引中・サポート期間中のトラブルは、ブロックではなく お問い合わせ(サポート) や通報をご利用ください。
- 運営アカウントはブロックできません。ブロックできる件数に上限はなく、いつでも解除できます。
ブロックした相手・された相手の案件は、案件の一覧・検索・新着のお知らせ・気になるリストにも表示されなくなります。ブロックの前に気になるに登録していた案件は、気になるリストからは見えなくなりますが、ブロックを解除すると再び表示されます。
ブロックの確認・解除
- ブロック中のユーザーは、マイページの「ブロック」タブで一覧確認できます。
- 同じ画面からブロックの解除もできます。
ブロックと通報の使い分け
ブロックは「自分が接触を断つ」ための機能です。規約違反や不正の疑いがある場合は、ブロックに加えて運営への通報もご利用ください(「案件・ユーザーを通報する」を参照)。