取引のキャンセル・解除について
取引の中止・キャンセルは、進行段階によって取り扱いが異なります。トラブルを避けるため、どの段階で何ができるかをご確認ください。
段階ごとの取り扱い
- 交渉の申し込み前:売主はいつでも案件を取り下げできます。
- 交渉中(契約締結前):売主は交渉の拒否や案件の取り下げが可能です。基本合意の解除も、事業譲渡契約の締結前であれば行えます。
- 事業譲渡契約の締結後:契約は法的拘束力を持つため、一方的な破棄(キャンセル)はできません。やむを得ない事情がある場合は、相手方の合意が必要です。ただし、買主からの振込が目安の期間内に確認できない場合に限り、売主は取引の進捗ページから契約を解除できます(詳細は「振込先の開示・お振込み・入金確認」をご覧ください)。
契約後にキャンセルが必要になったら
契約締結後のトラブルや、双方合意での解除が必要な場合は、自己判断で進めず、まず取引のメッセージで相手方とご相談のうえ、お問い合わせ より運営にご連絡ください。エスクロー(代金保全)で代金をお預かりしている間は、状況に応じて運営が対応をご案内します。
関連情報
- 売主側の取り下げ操作:「交渉の受付・案件の編集・取り下げ(売主向け)」
- 代金の取り扱い:「エスクロー(代金保全)とは」