通報(案件・ユーザーの通報)とは

つうほう Report RIKKA M&Aの機能・仕組み

通報とは、RIKKA M&Aで不審な案件や規約に違反する行為を見つけた利用者が、案件ページやプロフィールページの導線から運営に知らせる機能です。虚偽の実績や禁止されている内容の出品、サイト外取引の誘導、なりすましの疑いなどが対象で、内容は運営事務局が確認して必要に応じて対応します。

マッチング型のプラットフォームで運営が全件を目視することは現実的でなく、規約違反や詐欺の兆候に最初に気づくのは、その案件を見ている買主や、そのユーザーとやり取りしている相手です。「おかしい」と感じた利用者がすぐに知らせられる導線が無いと、被害が出るまで運営は動けません。

RIKKA M&Aでは、案件(虚偽の実績、禁止されている内容、不審な出品など)とユーザー(不適切な言動、サイト外取引の誘導、なりすましの疑いなど)のどちらも通報できます。対象の案件ページ、またはユーザーのプロフィールページにある通報の導線から、理由と内容を入力して送信します。通報は運営の確認用メールアドレスに届き、運営事務局が内容を確認して対応します。個別の対応結果を通報者に返信できない場合があります。

通報とブロックは役割が違います。ブロックは「自分がその相手との接点を断つ」ための機能で、運営には何も届きません。規約違反や不正の疑いがある場合は、ブロックに加えて通報も行うことで運営が事実を把握できます。取引中のトラブルや至急の対応が必要な場合は、通報だけでなくお問い合わせから取引番号を添えて具体的な状況を知らせるのが確実です。中抜き(サイト外取引)を持ちかけられたときは、応じずに通報することが利用者自身の保護になります。サイト外で交換した連絡先で起きた被害は、エスクローも契約の記録も及ばないためです。

操作はヘルプ「案件・ユーザーを通報する」を参照してください。