通報(案件・ユーザーの通報)とは
通報とは、RIKKA M&Aで不審な案件や規約に違反する行為を見つけた利用者が、案件ページやプロフィールページの導線から運営に知らせる機能です。虚偽・誇張された情報や架空・詐欺の疑いのある案件、なりすまし・嫌がらせ、サイト外取引の誘導などが対象で、内容は運営事務局が確認して必要に応じて対応します。
マッチング型のプラットフォームで運営が全件を目視することは現実的でなく、規約違反や詐欺の兆候に最初に気づくのは、その案件を見ている買主や、そのユーザーとやり取りしている相手です。「おかしい」と感じた利用者がすぐに知らせられる導線が無いと、被害が出るまで運営は動けません。
RIKKA M&Aでは、案件とユーザーのどちらも通報できます。ログインした会員が、案件ページの「この案件を通報する」、またはユーザーのプロフィールページの「このユーザーを通報する」から、「通報内容」を選んで「詳細」を入力し、「送信する」を押します。「通報内容」の選択肢は、案件なら「虚偽・誇張情報」「架空・詐欺案件」「スパム・宣伝目的」「権利侵害(著作権・商標)」「その他」、ユーザーなら「誹謗中傷・嫌がらせ」「なりすまし」「不適切なプロフィール」「スパム・宣伝目的」「その他」です。同じ対象への通報は1日1回、通報全体では1時間に20回までです。メッセージや納品ファイルそのものは通報の対象ではないため、問題があればその相手のユーザーを通報するか、お問い合わせ(サポート)で知らせます。通報は運営の確認用メールアドレスに届き、運営が確認する前にAIが初期の評価(深刻度の見立て)を行ったうえで、運営事務局が内容を確認して対応します。AIの評価は運営の確認を助けるためのもので、削除などの措置を自動で行うことはありません。個別の対応結果は通報者に返信できない場合があります。
通報とブロックは役割が違います。ブロックは「自分がその相手との接点を断つ」ための機能で、運営には何も届きません。規約違反や不正の疑いがある場合は、ブロックに加えて通報も行うことで運営が事実を把握できます。取引中のトラブルや至急の対応が必要な場合は、通報だけでなくお問い合わせから取引番号を添えて具体的な状況を知らせるのが確実です。中抜き(サイト外取引)を持ちかけられたときは、応じずに通報することが利用者自身の保護になります。サイト外で交換した連絡先で起きた被害は、エスクローも契約の記録も及ばないためです。
操作はヘルプ「案件・ユーザーを通報する」を参照してください。