外部アカウント連携(GitHub・Google・Microsoft)とは

がいぶあかうんとれんけい Social Login RIKKA M&Aの機能・仕組み

外部アカウント連携とは、RIKKA M&AにGitHub・Google・Microsoftのアカウントで登録・ログインする仕組みです。外部サービス側でメールアドレスが確認済みのため確認メールの手続きが不要で、パスワードも設定しません。外部アカウントで登録した場合、メールアドレスとパスワードでのログインはできません。

会員登録の手間はそれ自体が離脱の理由になります。一方でメールアドレスの確認を省けば、実在しないアドレスや他人のアドレスでの登録を許すことになります。外部サービスの認証(OAuth)を使う登録は、この2つを両立させる方法です。外部サービスが既にメールアドレスを確認済みであることを信頼し、パスワードを当社側に持たない代わりに、ログインの安全性はその外部サービスに委ねます。

RIKKA M&Aでは、ログイン画面の「外部アカウントでログイン」からGitHub・Google・Microsoftのいずれかを選び、各サービスの認可画面で許可すると、初回は自動的にアカウントが作成されます。確認メールの手続きは不要で、パスワードの設定もありません。以後も同じ外部アカウントでログインします。外部アカウントで登録した場合、メールアドレスとパスワードによるログインはできず、メールアドレスやパスワードの変更も当社の画面からは行えません(連携元のサービス側で変更します)。外部サービス側の表示名やメールアドレスの変更が自動で反映されるわけではなく、プロフィールは基本情報から編集します。連携状況はプロフィールの外部サービス連携の画面で確認でき、外部サービス側のアカウント削除などでログインできなくなった場合は運営への問い合わせになります。

なお、出品した案件でソースコードの所有権を確かめたり技術デューデリジェンスを実行したりするためのGitHub連携、Search ConsoleやYouTube・Google Playとのデータ連携は、ログイン用の外部アカウント連携とは別の仕組みです。ログインにどの方法を使っていても、案件ごとにそれぞれの連携を行います。

手順はヘルプ「外部アカウント(GitHub/Google/Microsoft)の連携」を参照してください。