外部アカウント連携(GitHub・Google・Microsoft)とは
外部アカウント連携は、RIKKA M&AにGitHub・Google・Microsoftのアカウントで登録・ログインする仕組みです。メールアドレスは外部サービスが確認済みと示した場合を除き確認コードで確かめ、パスワードは設定しません。連携中はメールアドレスとパスワードでのログインはできません。
会員登録の手間はそれ自体が離脱の理由になり、メールアドレスの確認を省けば他人のアドレスでの登録を許します。外部サービスの認証(OAuth)を使う登録は、外部サービスが確認済みと示したメールアドレスだけを信頼してこの2つを両立させ、代わりにログインの安全性をその外部サービスに委ねます。
RIKKA M&Aでは、ログイン画面の「外部アカウントでログイン」からGitHub・Google・Microsoftのいずれかを選んで許可すると、初回、外部サービスがメールアドレスを確認済みと示した場合(Googleの確認済みのアドレス、GitHubの確認済みの主アドレス、ドメインの持ち主が確認済みのMicrosoftアカウント)はアカウントが作成されて「ユーザー名の設定」の画面が開きます。確認済みと示されなかった場合は「メールアドレスの確認」の画面が開き、メールで届く6桁の確認コード(有効時間10分)を入力するとアカウントが作成されます。確認が済むまでアカウントは作られないため、他人のメールアドレスで登録されることはありません。ユーザー名を入力し、18歳以上であることと規約への同意にチェックを入れて保存すれば、パスワードを設定せずに使い始められます。連携している間は、メールアドレスとパスワードによるログインも、メールアドレス・パスワードの変更や 2 段階認証の設定もできません。連携状況は[アカウント情報]の[基本情報]に「このアカウントは○○でログインしています」と表示され、同じ画面の「○○との連携を解除する」から解除できます。解除した後はメールアドレスとパスワードでログインします(パスワードが未設定なら、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から設定します)。外部サービス側の表示名やメールアドレスを変えても、プロフィールには反映されません。
なりすましと 2 段階認証の回避を防ぐため、外部アカウントのメールアドレスが既存の会員と同じでも、外部アカウントでは連携もログインもせず、メールアドレスとパスワードでのログインへ戻します。メールアドレスが同じというだけでつなぐと、他人のメールアドレスを名乗る外部アカウントでなりすまされるおそれがあるためです。2 段階認証を設定した会員と、2 段階認証が必須のロール(運営の管理者)の会員も、確認コードを求めない外部アカウントではログインできません。
なお、技術デューデリジェンスのためのGitHub連携や、Search Console・YouTubeとのデータ連携は、ログイン用の外部アカウント連携とは別の仕組みで、案件ごとに行います。
手順はヘルプ「外部アカウント(GitHub/Google/Microsoft)の連携」を参照してください。