SMS認証(携帯電話番号の認証)とは
SMS認証とは、RIKKA M&Aで利用者の携帯電話番号宛に送る6桁の確認コードで番号を認証する手続きです。案件の出品と交渉の申し込みには、本人確認(KYC)の承認と合わせてSMS認証が必要で、日本国内の携帯電話番号(090/080/070/060で始まる11桁)が対象、1つの番号は1つのアカウントでしか認証できません。
本人確認書類の審査だけでは、同じ人物が複数のアカウントを作って自作自演の交渉をしたり、停止されたアカウントを捨てて新しく登録したりすることを止められません。携帯電話番号は本人確認書類より手軽で、かつ無制限には増やせない識別子であるため、アカウントの一意性を担保する手段として多くのプラットフォームが採用しています。
RIKKA M&Aでは、プロフィール画面の「SMS認証」タブで携帯電話番号を入力し、SMSで届く6桁の確認コードを入力して認証します。対象は日本国内の携帯電話番号(090/080/070/060で始まる11桁)で、固定電話や海外番号は使えません。1つの電話番号は1つのアカウントでのみ認証でき、複数アカウントでの使い回しはできません。退会後30日間は、退会前に登録していた電話番号でのSMS認証もできません。確認コードには送信から数分の有効期限があり、連続して間違えると一時的に入力がロックされます。認証後は番号の変更や認証の削除も自分で行えます。
SMS認証は本人確認(KYC)とは別の手続きで、案件の出品と交渉の申し込みには本人確認の承認とSMS認証の両方が必要です(閲覧や会員登録だけなら不要です)。案件詳細には出品者が本人確認済み・SMS認証済みであることがバッジで表示され、交渉の相手が確かな相手であることの目印になります。入力された電話番号は、認証コードの送信のために米国の事業者であるAmazon Web Services, Inc.のSNSサービスへ送信されます。
手順はヘルプ「SMS認証(携帯電話番号の認証)」を参照してください。