売上が無い・少ないサイトやチャンネルでも出品できますか

売上が無い、または少ないサイト・YouTube チャンネル・サービスも、RIKKA M&A に出品できます。出品に売上・利益の下限はありません。このページでは、出品フォームでの売上の入れ方、売上が無い案件の買い手からの見え方、価格の目安の調べ方をご案内します。

売上が少ない場合は、どう入力しますか

  • 出品フォームのステップ4(収益・財務)の「月次収益履歴」に、直近 12 か月の各月の売上とコストを実際の金額で入れてください。売上が無かった月は 0 と入れます。
  • 「月次収益が発生していない」にチェックしない場合は、1 か月以上の売上(1 円以上)の入力が必要です。
  • 収益やアクセスの裏付けとなる開示資料の添付が必須になるのは、直近 12 か月の月平均利益が 10 万円以上の案件です。それより少ない案件は、添付しなくても出品できます。

売上がまったく無い場合は、どう入力しますか

  • ステップ4(収益・財務)で「この案件は月次収益が発生していない(開発資産のみの譲渡)」にチェックしてください。月次収益履歴の入力は要りません。
  • チェックした案件は、案件一覧と案件詳細に「開発資産譲渡(収益なし)」と表示されます。
  • 案件一覧には、ほかの案件と同じように表示されます。買い手が絞り込みで「収益なしの案件(開発資産譲渡)も表示しない」を選んだときだけ、その買い手の一覧から外れます。

価格の目安はどう調べますか

  • 無料査定で、会員登録なしで調べられます。「月間の利益」には実際の金額を入れてください。成約の倍率は、月の利益が小さいほど大きくなります。
  • 月間の利益が 0 円の場合は、利益に倍率を掛ける計算が使えないため、同じ種別・ジャンルで売上・利益の実績を示さないまま成約した案件の価格の範囲を表示します。事例が足りない種別では価格を出さず、値付けの考え方を示します。
  • 開発や制作にかかった費用は、価格の根拠になりにくいです。買い手は、支払った額を何か月で回収できるかで判断するためです。
  • 査定の詳しい使い方は 無料査定(売却価格の目安)の使い方 をご覧ください。

売上が少ない案件は、何を書けば伝わりますか

利益の無い資産の価格は、アクセス・登録者数・コンテンツの量・ドメインの評価など、利益以外の要素で決まります。買い手が判断できるよう、次の材料をそろえてください。

  • アクセスの実績:Google Analytics(GA4)・Search Console と連携すると、アクセスと検索流入の実績を案件に表示できます(YouTubeチャンネル・スマホアプリ・Amazonセラーは対象外です)。連携したデータは、ログインした会員全員に表示されます。
  • 案件詳細:記事や動画の数、更新の頻度、運営にかかる時間と費用、収益化していない理由や、収益化の余地を書いてください。
  • タイトル・案件詳細・案件要約・アピールポイントは誰でも見られるため、会社名・個人名・メールアドレス・電話番号・サイトの URL など、特定につながる情報は書けません。入力の詳細は 案件情報の入力・データ連携・公開 をご覧ください。

売上が少なくても、費用はかかりますか

売主の方は、登録・掲載・交渉・成約に費用はかかりません。成約手数料は買主が負担します(手数料の仕組み(料率・最低額・支払いタイミング))。

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