納品スペースとは

のうひんすぺーす Delivery Space(RIKKA M&A機能) 取引手続き・決済・引継ぎ

RIKKA M&Aの機能で、譲渡対象の資産を売主から買主へ安全に受け渡すための専用領域です。受け渡しの記録としてアクセスログが残ります。

納品スペースは、ソースコード・各種認証情報・データ・ドキュメントなど、譲渡資産の実体を引き渡すための専用領域です。機微な情報を含む受け渡しを、当事者の私的な連絡手段ではなく管理された場で行える点に意義があります。

資産の受け渡しをメールやチャットなど記録の残りにくい手段で行うと、「いつ・何を渡したか」が後から確認できず、検収や代金リリースを巡る争いの落とし穴になります。引渡しの事実を客観的に残せる場が、安全な決済の前提となります。

RIKKA M&Aでは、資産の受け渡しは納品スペースで行われ、アクセスログが記録されます。ここでの引渡しと買主の検収が完了したうえで、エスクローに預託された代金が売主へリリースされる流れです。