インボイス(適格請求書)について
成約手数料の請求書、および適格請求書(インボイス)に関する取り扱いについてご案内します。
成約手数料の請求書
- 取引が成約すると、買い手宛に成約手数料の請求書をメールでお送りします。
- 同じ内容は取引ページの「成約手数料の請求書を表示」からいつでもご確認・保存いただけます。メールを紛失された場合もこちらからご参照ください。
- 記載内容は、書類番号・取引年月日・取引番号・発行者・役務の内容・対象案件・成約金額・料率(5%・最低 55,000 円)・金額(税込)です。
- エスクロー有効時は、成約手数料は取引代金と合算してあらかじめお預けいただいた金額から充当されるため、あらためてのお振込は不要です。この場合の書類は領収書としてお送りします。
- 譲渡代金(取引A)に対する請求書は売主が発行します。当社が発行するのは、成約手数料(取引B)に関する書類です。
適格請求書(インボイス)としての対応
当社は2026年10月1日付で適格請求書発行事業者となります。同日以後に成約した取引については、成約手数料の書類を適格請求書として発行します。
- 適格請求書には、当社の登録番号・取引年月日・役務の内容・適用税率(10%)・消費税額等・お客様の名称を記載します。
- 消費税額等は、税込金額から割り戻して算出します(端数は切り捨て)。
- 2026年9月30日以前に成約した取引については、当社が適格請求書発行事業者となる前の取引であるため、適格請求書としては発行できません。この場合は登録番号・適用税率・消費税額等を記載しない「請求書」としてお送りします。
適格請求書発行事業者の登録番号(インボイス情報)の設定
適格請求書(インボイス)制度に対応するため、ご自身の適格請求書発行事業者登録番号を登録できます。プロフィール画面の上部タブ 「インボイス」 から設定してください。
- 登録は任意です。事業として取引を行い、適格請求書のやり取りが必要な場合にご利用ください。
- ご不明な点や、請求書の宛名・記載に関するご要望は お問い合わせ よりご連絡ください。
税務上の取り扱いはお客様の状況により異なります。具体的な会計・税務処理については、税理士等の専門家にご確認ください。